学校のエアコン設置、ブロック塀改修・撤去が大きく前進へ メールマガジン

学校のエアコン設置、ブロック塀改修・撤去が大きく前進へ

学校のエアコン設置、ブロック塀改修・撤去が大きく前進へ

臨時国会が開幕し2週間が経過し、今年度の第1次補正予算の審議が大詰めを迎えています。この補正予算は1兆円近い規模で、西日本大豪雨、北海道胆振東部地震や度重なる台風などへの災害対応が主目的です。

特筆すべきは、わが党の強い主張が実り、学校のエアコン設置・ブロック塀改修・撤去の緊急対策に必要な1000億円超の予算が盛り込まれたことです。

6月の大阪北部地震では、倒壊したブロック塀の下敷きになって女児が亡くなり、また7月には愛知県豊田市にて校外学習に参加した男児が熱中症で亡くなるなど、あってはならない事故が相次ぎました。

こうした事故を二度と繰り返さないために、公明党は政府に対し、エアコン設置・ブロック塀改修への予算確保・拡充を、あらゆる機会を通じて強く求めてきました。

私は当時文部科学大臣政務官を務めており、写真の通り、熱中症の事故が発生した豊田市はじめ各地の行政や議会からこれらの案件について切実な声を頂いておりました。

このうち、エアコン設置が進んで来なかった理由は、自治体の負担が大きいからです。今回の緊急措置では自治体負担分が事業費全体の約1/4と大幅に抑えられます。この補正予算が成立の暁には、党のネットワーク力を生かし、来夏までに設置が間に合うよう、この措置の活用を促して参ります。

被災地の一日も早い復興と子どもの安全のため、補正予算の早期成立に向け、一致結束して臨んで参ります 

写真は、文科政務官(当時)として豊田市からエアコン設置の予算確保に向けての要望を受けている場面です。

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新妻ひでき(にいづまひでき) 

○公明党
国際局次長
文化局次長
愛知県本部副代表
中部方面本部副幹事長
○参議院公明党
政策審議副会長
○参議院
文教科学委員会 オブザーバー理事
決算委員会 委員
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 委員
○公明党政務調査会
文部科学部会 部会長代理
決算・行政監視部会 副部会長

○技術士(総合技術監理部門/航空・宇宙部門)

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