新党に対し、「選挙のための数合わせ(野合)」や「左右の妥協点を探るだけの中道」といった指摘があることは承知しています。しかし、私たちの目指す道は、そのどちらでもありません。
私たちが掲げる「中道」とは、分断を乗り越え、
「生活者ファースト」と「日本の平和」を実現していくことです。
この理念を具体化したものが、公明党が掲げた「政策5本柱」です。
1.現役世代が安心できる社会保障の構築
2.誰もが輝ける包摂社会の実現
3.一人当たりGDPの倍増
4.現実的な外交・防衛政策と憲法改正
5.政治改革の断行と選挙制度改革
この方針に、立憲民主党の野田佳彦代表が深く共鳴し、党派を超えた結集が実現しました。
物価高や将来不安が渦巻く今、必要なのは対立のための議論ではなく、合意形成による政策の実現です。
中道改革連合は、生活者の視点に立ち、日本の平和を守り、現実を前に進める政治を貫きます。
https://digital.komei-shimbun.jp/category-upper/ideas/0176202601190102 ※来週火曜には総選挙が公示になる可能性が高く、しばらくメールマガジンは休載します。