家庭の経済状況にかかわらず、大学等への道が開く

新妻ひできメールマガジン vol.304

 

統一地方選後半戦、わが党公認候補者へのご支援、本当にありがとうございました。

さて、先週金曜日、参議院にて「修学支援法」の審議が始まりました。私も写真のように、与党を代表して参議院本会議にて登壇し、この法律案の意義や内容について質問いたしました。 

いまからちょうど50年前1969年に、わが党は返さなくてよい「給付型奨学金」の創設を訴えました。経済の格差が教育の格差となり、貧困の連鎖、格差の固定化につながっている。これを打破するためには教育をうける機会の確保を政治の責任で成し遂げるしかないとの訴えでした。

そして半世紀。公明党の粘り強い取りくみにより、ついに時代が変わりました。大学等に対する給付型奨学金は二年前から始まりました。この修学支援法が可決・成立すれば、低所得世帯を対象に来年4月から、給付型奨学金、授業料免除が大幅に拡充され、大学や専門学校などに生活費なども含めて心配せずに通えることになります。 

一日も早い成立を目指しつつ、法案の審議に万全の準備で臨んでまいります。

 

写真は先週金曜、参院本会議にて登壇する私です。

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※写真はこちら→www.komei.or.jp/km/niizuma-hideki/files/2019/04/IMG_2551.jpg

新妻秀規(にいづまひでき) 

○公明党

国際局次長

文化局次長

愛知県本部副代表

中部方面本部副幹事長

○参議院公明党

政策審議副会長

○参議院

文教科学委員会 委員

決算委員会 委員

政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 委員

○公明党政務調査会 

文部科学部会 部会長代理

決算・行政監視部会 副部会長

○技術士(総合技術監理部門/航空・宇宙部門)

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世界最先端の「ものづくり」の現場で17年間。「ボーイング787」の開発にも携わりました。 東大ラグビー部OB。社会人時代にボディビルにはまり、大会出場時の体脂肪率は2.6%。 宇宙飛行士試験も受験し残り50人まで残りました。 時刻表大好きな麻布学園出身の「乗り鉄」です。 2013年の初当選以来、徹して現場に足を運び...

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